ダイナミックプライシングについての特集でした。
飛行機やコンサートなど人工知能で、リアルタイムに価格を変動していく。amazonでも採用されているし、スーパーの食品、アルバイト求人時給などにも採用されつつあるらしい。もともと、江戸時代では売り手買い手が、いくらなら売ろう、いくらなら買おうという交渉があたりまえから、価格に差をつけない値札を、越後屋(三越)が導入した。
今、あまり物が売れなくなった時代には、価格変動をリアルタイムで行うのは、あっているようにおもう。在庫が多ければ、値下げされていき、売れ筋は値上げされていく。
スーパーでは、デジタル値札に一時間単位でPOSを分析し、値段に見合う価格変動を採用して売れ残りをなくす戦略に切り替えていくようだ。
スピードに戦略していかないと、更に勝ち企業、負け企業との差がでそう。
これからは、ITは必須で戦略に組み込まれるが、どんな新しいビジネスや企業が出てくるのか、最近は想像もつかないなぁー
勉強不足?情報不足?過去に経験した事からの引き出しからしか、想像力も無くなってきているのか?
焦ります。
