昨晩は剣道の稽古後に交流会へ参加。
稽古で気を高めた状態のまま、様々な業種の方とお話しする時間は、やはり特別なものがあります。
剣道の話から自然とビジネスの話へ。
今回は、老舗大手アパレル企業の方ともお話しさせていただきました。
現場のリアルなお話を伺う中で、アパレル事業単体では厳しい状況が続いており、現在は多角化した事業が会社の柱になっているとのこと。
華やかなイメージの裏にある厳しい現実。
どの業界でも「変化に対応できるか」が問われていると改めて感じました。
そして本日は合同稽古に参加させていただき、理合いを重視した剣道を学ぶ機会をいただきました。
ただ打つのではなく、相手との関係性、気の攻め合い、間合い。
すべてに意味があり、そこに「理」がある。
この感覚は、ビジネスにも通じるものがあると感じています。
目先の結果だけでなく、積み重ねや本質を大切にすること。
剣道と仕事、どちらもまだまだ深めていきたいと思います。

