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2026年3月19日

スポーツ観戦の“場”が生む、これからのビジネスの形

コロナ以降、ビジネスの場が少しずつ変わってきていると感じています。

以前は「飲みの場」が中心でしたが、最近は

スポーツ観戦をしながら関係性を深める機会が増えてきました。

野球、サッカー、相撲など。

スタジアムや会場に足を運ぶと、実にさまざまな人たちがいます。

家族連れ、会社帰りの仲間、そして取引先同士と思われる方々。

単なる娯楽ではなく、「時間を共有する場」としての価値が高まっているのを感じます。

実際にスタジアムに入ると、その空気は別世界です。

仕事帰りのスーツ姿から、ユニフォームに着替える。

多くの人がチームグッズを身につけ、一体感のある空間が自然に出来上がっている。

この“空気”は、オンラインや飲食店ではなかなか作れません。

また、最近は周りでもスポーツをする人が増えています。

フットサル、野球、武道、ゴルフ、マラソン、トレラン、ダイビング。

年齢を重ねるほど、「身体を動かすこと」や「共通体験」を求める流れは強くなっている気がします。

昔から言われている話ですが、

AIがどれだけ進化しても、スポーツビジネスはなくならない。

チェスや将棋でコンピュータが人間に勝っても、

プロの価値や観る楽しさはなくならなかったのと同じです。

むしろ、「人が集まる場」「熱量を共有する場」は

これからさらに価値が上がると思います。

ビジネスにおいても、

単なる商談ではなく、

・同じ時間を共有する

・同じ熱量を感じる

・同じ体験をする

こういった関係性の積み重ねが、

結果として信頼につながる。

そんな時代に入ってきていると感じます。

こういう“場”をどう活用するか。

これからの営業や関係構築において、

一つのヒントになる時間でした。