株式会社レアリゼ

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2026年3月17日

春の店内ディスプレイと営業としての装い

春の店内は、ベージュを基調にした柔らかいトーンで統一され、視覚的な導線が設計されている。

ネイビー+ボーダーのスタイリングから、店内ラックのボーダーアイテムへ自然に誘導されるVMDは、さすがハイブランドと感じる完成度。

空間全体で「提案している」感覚は、営業の仕事にも通じる部分がある。

時計修理と営業としての意識

4ヶ月待ちで時計の修理が完了。

営業職でなければ、ここまで時間とコストをかけて修理することはなかったと思う。

身なりは単なる自己満足ではなく、「信用形成のツール」としての意味がある。

なぜ営業は身なりを整えるのか

過去、アパレル系システム企業へ転職した際、

上場直前で見送りとなり、財務面への不安を取引先から持たれた経験がある。

その時に意識したのが、

・時計

・服装

・全体の雰囲気

だった。

20代の頃に無理して購入した高級時計や、整えた服装によって

「この会社はまだ利益が出ている」

「安心して取引できる」

という印象を持ってもらえた。

実際に、そこから商談がスムーズに進んだケースも多い。

仕事とプライベートの線引き

仕事で着用する服は、プライベートでは着ない。

これはアパレル販売員時代からの習慣で、

「仕事モードへの切り替え」と「役割の明確化」のため。

営業にとっての服装は、

単なるファッションではなく“戦略”。