株式会社レアリゼ

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2026年3月14日

スポーツショップの店舗運営を視察

大阪でのITビジネスの打ち合わせや営業活動の合間、

また週末の時間を活用して、小売店舗やサービス業の店舗運営を視察し、

今後のビジネス構想の参考にしています。

今回はスポーツショップを訪問し、

店舗の空間設計や客層、商品構成などを観察しました。

店内に入ってまず感じたのは、来店客数の多さです。

店内には常にお客様がおり、客足が途切れません。

客層も非常に幅広く

・サッカー少年

・高校生、大学生

・社会人プレーヤー

・海外クラブのユニフォームを探すファン

・家族での来店

など、子供から大人まで様々な世代が来店していました。

商品構成を見ると、シューズの品揃えは圧巻で、

カラフルな商品が並び、スポーツをしていない人でも

思わずワクワクするような空間づくりになっています。

また、通路も広く設計されており、

店内を自然に回遊できる導線になっていました。

そのため滞在時間も長く、店内を一周して商品を見るお客様が多い印象です。

今回感じたのは、スポーツショップは

「競技」「応援」「ファッション」という

複数の目的を持つ顧客が来店する業態であるという点です。

アパレル店舗の場合、基本は「服を買う目的」で来店しますが、

スポーツショップでは

・競技用シューズ

・応援用ユニフォーム

・普段着のアパレル

など、複数のニーズが存在するため、

客層が広く、来店頻度も高くなる構造だと感じました。

スポーツビジネスは、

ブランド・競技・コミュニティが組み合わさることで

強い集客力を持つ業界であることを改めて実感しました。

店舗づくりや顧客体験の設計は、

ITビジネスとは異なる業界ですが、

顧客との接点や体験設計という点では共通する部分も多く、

今後のビジネス構想においても参考になる視察となりました。