先日、梅田でIT関連の経営者と打ち合わせを行いました。
場所はグラングリーン大阪にある Time Out Market Osaka。
世界の都市に展開するフード&カルチャーマーケットで、
大阪はアジア初出店。
約3000㎡の空間に複数の人気飲食店が集まり、
食・文化・音楽などが融合した都市型マーケットです。
商談の場所としても非常に興味深く、
今回は視察も兼ねて訪れました。
商談場所としての都市型マーケット
従来の商談といえば
会議室やカフェが一般的ですが、
最近はこのような
都市型フードマーケット
での打ち合わせも増えてきています。
理由はシンプルで、
・リラックスした空間
・自然な会話の流れ
・クリエイティブな雰囲気
が生まれやすいからです。
IT業界やクリエイティブ業界の経営者との打ち合わせでは、
こうした場所の方が
アイデアやビジネスの話が広がる
ことが多いと感じています。
商談時の服装戦略
この日のスタイルは
- ワイドスラックス
- スニーカー
- ブラックトップス
いわゆるスーツではなく、
ビジネスカジュアルスタイル。
営業というとスーツが基本ですが、
相手の業界や環境によって
服装も戦略の一つ
だと思っています。
IT業界やスタートアップ企業の場合、
堅いスーツよりも
「清潔感のあるカジュアル」
の方が距離感が近くなることも多いです。
空間・服装・コミュニケーション
商談では
- 場所
- 空間
- 服装
これらがすべて
ビジネスコミュニケーションの一部
になります。
Realiserでは、
こうした視点も含めて
販売・接客・空間・ブランディング
を総合的に見ていくことを大切にしています。
都市型マーケットは、
飲食だけではなく
人が集まる空間設計
として非常に勉強になる場所でした。
まとめ
今回の商談を通して改めて感じたのは、
- 空間が会話を変える
- 服装が印象を変える
- 環境がビジネスを広げる
ということ。
今後もこうした都市空間や店舗を訪れながら、
ビジネス視点での研究を続けていきたいと思います。


