株式会社レアリゼ

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2026年3月12日

大阪「Time Out Market Osaka」で商談

先日、梅田でIT関連の経営者と打ち合わせを行いました。

場所はグラングリーン大阪にある Time Out Market Osaka。

世界の都市に展開するフード&カルチャーマーケットで、

大阪はアジア初出店。

約3000㎡の空間に複数の人気飲食店が集まり、

食・文化・音楽などが融合した都市型マーケットです。

商談の場所としても非常に興味深く、

今回は視察も兼ねて訪れました。

商談場所としての都市型マーケット

従来の商談といえば

会議室やカフェが一般的ですが、

最近はこのような

都市型フードマーケット

での打ち合わせも増えてきています。

理由はシンプルで、

・リラックスした空間

・自然な会話の流れ

・クリエイティブな雰囲気

が生まれやすいからです。

IT業界やクリエイティブ業界の経営者との打ち合わせでは、

こうした場所の方が

アイデアやビジネスの話が広がる

ことが多いと感じています。

商談時の服装戦略

この日のスタイルは

  • ワイドスラックス
  • スニーカー
  • ブラックトップス

いわゆるスーツではなく、

ビジネスカジュアルスタイル。

営業というとスーツが基本ですが、

相手の業界や環境によって

服装も戦略の一つ

だと思っています。

IT業界やスタートアップ企業の場合、

堅いスーツよりも

「清潔感のあるカジュアル」

の方が距離感が近くなることも多いです。

空間・服装・コミュニケーション

商談では

  • 場所
  • 空間
  • 服装

これらがすべて

ビジネスコミュニケーションの一部

になります。

Realiserでは、

こうした視点も含めて

販売・接客・空間・ブランディング

を総合的に見ていくことを大切にしています。

都市型マーケットは、

飲食だけではなく

人が集まる空間設計

として非常に勉強になる場所でした。

まとめ

今回の商談を通して改めて感じたのは、

  • 空間が会話を変える
  • 服装が印象を変える
  • 環境がビジネスを広げる

ということ。

今後もこうした都市空間や店舗を訪れながら、

ビジネス視点での研究を続けていきたいと思います。