2021年40冊目の読書となります。51巻まであった小説を読み終えました。昨年12月頃から読み出しました。51巻ありましたので迷いましたが、年末年始や緊急事態宣言などで2021年3月末で読破できました。池波正太郎のようにスラスラと読める小説でした。1巻1巻のストーリーも面白いですし、登場人物がお互いを敬いながら生きていますので、心地よい気分になります。登場人物に譲れない価値観があり、その価値観で行動を起こしますので、同じような境遇が迫りますが、乗り越えるパターンもあります。キャリアコンサルタントを取得してからは、そういう目線でも小説を読みます。私も自己分析で過去の経験のストーリー分析をしましたが、全てにパターンがありました。そこを認識して生活すると嫌なことから回避できる術もできますね。
2021年3月30日
