自分自身のモヤモヤしていた事が少し解消された指摘でした。
仕事でのスキルアップなどの悩みなどであれば、キャリアコンサルタントも業界知識・企業の方針などをしっかり理解しておく必要があるのかと感じました。自分の経験してきた業務ほど専門性に特化したカウンセリングが出来ると思われる!
「支援には寄り添う姿勢こそが大切」といった考えも根強い。特に関係構築に至る前の面談初期段階においては、「寄り添う」という表現が好んで用いられているように思われる。まずはそばにいることが大切であったり、現実的な援助の手段が限られてしまい「寄り添うことしかできない」といった状況もありますので、一概に悪い姿勢ということではない。
本当に「寄り添う」という情緒的な支援しかできない状況であるかを判断することなく、「寄り添うことが支援」となっていないか。
「寄り添う」というあいまいな関わり方で、プロフェショナルであるカウンセラーとして責任を果たしているかどうか判断できのか。
援助の方策について様々な仮説を立て、検証していくという論理的な思考プロセスが非常に重要。
クライエントが自らの意思で判断し行動できる状態であれば、本人の考えを聞き、「これはどうか」「あれはどうか」と時には提案しながら、本人が行動できる方法を探っていくというプロセスがカウンセリングである。
寄り添ってばかりではクライエントの目的を果たす事が出来ないかも知れない。クライエントの期待していない提案をすることもある。
「 キャリアコンサルタント大阪・神戸 伊織 」
