アパレルの常識の逆を突く-TOKYO BASE
2015年に東証マザーズ上場し、今年2月に東証1部に指定替えした新興アパレル。株価時価総額640億、三陽商会220億を上回り、アローズ1020億にせまる。
SPAのユナイテッドトウキョウとセレクトショップのステュディオスの30店舗を展開する。
MD戦略は、定価売り切り前提として、原価率を30%〜50%の設定、ステュディオスでは定価販売比率6割〜8割なら現状維持、6割きれば取引やめる。8割越えれば仕入れ増やす。利益率の高いブランドを集める。
人事考課、販売戦略は、販売員の待遇に力をいれる。個人売上の10%を年収に組み込む。平均年収514万、20代で700万も誕生している。社員が前向きに取り組める営業としてとりくんでいる。
個人な感想でいえば、店舗拡大すると不安要素もあると思います。MD戦略では、やはり在庫過多の問題。
売り切り商材が、売り切れない商材をカバーできなくなったとき。販売戦略では、顧客離脱問題、マネジメントしない店長。やはり顧客取り合いや押し売りな問題。
店舗展開とともに、色々改善され、アパレル復活の道を作って欲しいですね。
スマホでの入力は時間かかりました。誤字あればすみません…
