何度も読み返さないといけない本の1つを見つけました。
このアセスメントは通学時に自分の分析をしましたが、自分を知る上でかなり役にたったカウンセリングでした。自分分析と言えば年に1度棚卸しをしていたのですが、マーケティングでのSWOT分析をしていました。学校でナラティブストーリーを作成して振り返った時、決断をくだすときに1つのパターンがありました。人生で苦しむ時にも1つのパターンがありました。驚きました!
今年46歳になるが人生折り返しの中、色々とチャレンジするには自分には何が必要であるのか?を分析したく、再度ナラティブストーリー(語りの物語)を作成し自分に問いかける質問をいていきました。やり方は、ノートの真ん中に線を引いて、線を引いた真ん中を幸福度・不幸度の50%位置として、自分が誕生した時から今までの人生で感じた幸福、不幸を線で繋いで行くだけになります。
幸福に感じる自分と不幸を感じる自分にパターンがあり、またそのように感じるようになった背景なども見えてきます。
これからの自分に何が必要であるのか? 今まで自分が成功した時に満たした条件から何をしたら成功したのか!パターンのある中から書き出しました。 その成功要員の共通点から何をすればいいのか?
を分析しました。
私は何をすれば成功につながるのか?
①専門知識をつける・アンテナをはっておく
②新しい場所(案件)に飛び込む
③専門家や人に意見から吸収して自分アレンジをする
④人脈や人からの推薦・人事異動などの人脈系からの異同
と上記の4つが大体、人生で幸福を感じたときに自分が何をして得る事ができたのかの共通点ですね。
では次に自分が成功したとか、幸せと感じる定義は何なのか?
①ビジネスにおける数字面の達成した時
②組織から感謝をされて、声をかけてもらえた時
③自身のお金面が評価されて上がった時
今回は、自分が幸福度を感じる為にはと分析したのですが、以前数名に書いて貰って質問した事があります。だいたい相談される場合は、自己効力感が低下している人が多かったので、不幸度を感じる時のパターンで質問をしたのですが、これもパターンが同じでした。
でも過去と今では明かに環境が違いますので、そこに対する問いかけを繰り返し、環境を変えたり、その環境から抜け出す為のアクションを一緒に計画をする事ができました。
是非、自身の振り返りに試してみてください。

「キャリアコンサルタント大阪 神戸 伊織 」
