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2020年4月22日

キャリアコンサルタント Fさん面談

相談内容:漠然とした不安感がある。
学生生活を終えてから20代後半までフリーターだったようです。2年前に全く経験の無い業界に転職をしてきました。
合計3回面談をしました。
1回目はFさんの現在の仕事内容や職場人間関係の質問から入りました。仕事に関しては、少しステップも出来ている実感は持ち出してきており、人間関係も良好だとの事でした。
Fさんは趣味もあり、趣味仲間も学生から継続しているようでプライベートも充実しているようでした。質問詳細は省きます。
まず将来結婚に対しての不安がでました。 そこから質問を重ねて行きますと、親に心配をかけたく無いと言う事が頻繁にでて来ました。1回目の面談はこれで終わりました。 今日、話した事は、暇なときに振り返ってほしいと伝え別れました。

翌月に2回目の面談をしました。 親に心配をかけたくないといった事について、質問を繰り返し過去の出来事などを教えてもらう事ができました。ただし、親御さんからは心配をしていると言われた事も無いのに、本人がそう思っている事に行きつきました。

では何故そう感じるのか? を話てもらいました。
自分の経歴を同世代の人と仕事経歴を比較をして、フリーターの時期があったことから、そのような考え方になっている事に気づく事ができました。
でも現在はフリーターでも無く、社員として働き、業界スキルも付きだし、業務支援をしているお客様からも評価されている自分に気づいてもらえましてた。2回目の面談は気づいた事で終了しました。

数か月空いて3回目の面談では、現在の仕事の業務内容、組織で働いていてのキャリア、その方々と比較してどうなのか? と教えてもらいました。話し方から変化してビックリしました。 理解出来ない業務は、まだまだあるけれども、1年目の自分を思い出したら、ビクビクしながら仕事はしていない。自分で出来る範囲もかなりあると話てくれました。
最後に漠然とした不安はどうなのか? 質問しました。
「無くなりました。 この世代だと皆が考えている不安だったのかなぁと思います。」 と話てくれました。仕事でスキルアップして、お客様にも仕事貢献が出来ている自分に気づき、不安が消えたようでした。またキャリアの目指すべき方向性も見つける事ができ、このまま今の仕事で頑張って行くそうです。
実は自分も20代、Fさんと同じような不安感で生活してました。
話を聞いていて、かなり共感できました。
「 キャリアコンサルタント 大阪 神戸 伊織 」
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